運営:橋爪社会保険労務士事務所
〒379-2122 群馬県前橋市駒形町489-23
対応エリア:群馬県全域、栃木県の一部(足利市ほか)、埼玉県の一部(本庄市ほか)
傷病名 | 網膜色素変性症 |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 50代・女性 |
事例 | 網膜色素変性症は、難病に指定されている遺伝性の病気で、具体的な症状(夜盲、視野狭窄、視力低下)が出現し、初めて診療を受けた日を初診日として捉えることになります。本事例は、自力請求を考えていたが、途中でいきづまり、当事務所に依頼があったものです。基本的には進行性の病気ですが、その進行はとても緩やか(ゆるやか)で、初診日の特定がポイントでした。その初診日の眼科は、既にカルテは廃棄済みでした。幸い、ご本人は、几帳面な方で、診察券等は処分してありませんでしたが、日頃から、日記、簡易な家計簿の記載、健康診断等の保管があり、初診日が認められました。 |
傷病名 | 網膜色素変性症 |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 50代・女性 |
事例 | 初診日が40年前のため、カルテがなく、証明する資料も何もなかったため、第三者証明で請求しました。当時の高校の部活の先生、部活の同僚の複数の方のご協力で、受給となった事案です。第三者証明は大変難易度が高いのですが、部活の先生、チームの仲間の記憶、記録が信憑性を得たものと思われる事案です。 |
傷病名 | 感音性難聴 |
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年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 50代・女性 |
事例 | 当初、膝の人工関節置換(3級)で請求を依頼されました。しかし、初診日が30数年前でカルテ廃棄済みでした。ふとしたことから、難聴である事を知り、前に受診した医院での検査をすすめました。その結果、障害年金3級には十分該当する数値でした。 |
傷病名 | 全身性エリテマトーデス |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 30代・女性 |
事例 | 初診日が不明の方。10代の頃に症状は出ていた。病院名は覚えていたので、問い合せをしたが、紙カルテは既に廃棄済み。当初、第三者証明を模索。次の病院もカルテ廃棄済み、次の次の病院に「受診状況等証明書」を依頼。その「受診状況等証明書」に18歳頃より、症状が出現していたとの記述があり、カルテ開示(申請から入手まで約2ヶ月)したところ、紹介状や初診の病院名及び傷病名が判明、請求にすることができました。カルテの保存期間は、法的には5年ですが、病院(特に大病院)によっては、保存期間が長い病院も有りますので、諦めないで下さい。
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傷病名 | 筋萎縮性側索硬化症(ALS) |
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年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 認定日:3級、事後重症:1級 |
請求方法 | 認定日 |
年代・性別 | 40代・男性 |
事例 | 初診日の変更、加算対象者の証明などに時間がかかり、請求までに、一年を費やした事案です。 |
傷病名 | 脊髄腫瘍 |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症(再請求) |
年代・性別 | 40代・女性 |
事例 | ご本人の家族が、認定日請求しましたが、不支給。当事務所に依頼されました。今の状態をお聞きしたら、当初請求時より「つらい」とのことでした。医師への日常生活動作(ADL)の照会はありましたが、無事、受給となりました。 |
傷病名 | うつ病エピソード |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 認定日:2級 |
請求方法 | 認定日 |
年代・性別 | 30代・男性 |
事例 | 診断書も取得済みの方からの依頼でした。その診断書は、ガイドライン上、2級又は3級(日常生活能力の判定:2.24,日常生活能力の程度:(3))で、ちょっと厳しい内容でした。請求から約2ヶ月経過後、日本年金機構より照会があり、その照会内容は、「カルテの写し」と「日常生活及び就労に関する状況について」でした。改めての審査の結果、受給することができました。 |
、傷病名 | 高次脳機能障害 |
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年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 認定日:1級、事後:1級 |
請求方法 | 認定日 |
年代・性別 | 50代・男性 |
事例 | 突然、胸の痛みを訴え、家族が救急車を呼び、緊急搬送された。急性の心筋梗塞で低酸素脳症の診断、寝たきりとなる。家族の話では、心筋梗塞の予兆は無かったとのことでした。転院先の病院で、高次脳機能障害と低酸素脳症の診断を受けた。年金事務所に相談済みで、請求に必要な書類は入手してありました。数回の面談と病院同行を経て、請求に至りました。 |
傷病名 | うつ病 |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 認定日:2級、事後重症:2級 |
請求方法 | 認定日 |
年代・性別 | 30代・女性 |
事例 | 初診日は、県内でカルテ廃棄。次の病院は隣県で、認定日頃受診。そこの病院に初診日の記載があり、請求となる。 |
傷病名 | 注意欠陥多動性障害(ADHD) |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 40代・女性 |
事例
| 初診日がいきずまり、依頼を受けました。 |
傷病名 | 知的障害 |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 20代・女性 |
事例 | 20歳頃の診断は、適応障害。知的障害は軽度。言語コミュニケーションの障害がありました。 |
傷病名 | 統合失調症 |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 50代・男性 |
事例 | ご家族で請求しようと、すすめていたが、途中で行き詰まり、依頼を受けた。複数回の面談と兄とのメールのやり取りをしました。 |
傷病名 | うつ病、双極性感情障害 |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 認定日:2級、事後重症:2級 |
請求方法 | 認定日 |
年代・性別 | 30代・女性 |
事例 | 初診病院が閉院したが、転院先の当時の主治医がカルテを保管しており、認定日請求するここができました。 |
傷病名 | 間質性肺炎 |
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年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 40代・男性 |
事例 | 年金事務所で、納付の要件は確認済みの方。自分で請求するのは、大変と言うことで、依頼を受けた。 |
傷病名 | 解離性大動脈瘤、マルファン症候群、ロイス・ディーツ症候群 |
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年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 40代・女性 |
事例 | 障害認定基準で2級とされている基準(異常検査所見2つ、病状をあらわす臨床所見5つ、一般状態区分(ウ)に該当、認定された。 |
傷病名 | 腎疾患(人工透析) |
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年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 40代・男性 |
事例 | ソーシャルワーカーの紹介で、依頼を受けた。 |
傷病名 | 慢性腎不全(人工透析) |
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年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 50代・男性 |
事例 | 初診日が証明できず、ご本人の知人から依頼を受けた。初診の病院が都内のため、電話、郵送で「診療情報」を入手。「社労士の初診日についての申立書」などを添付して初診日が認められました。 |
傷病名 | がん |
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年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 事後重症:2級 |
請求方法 | 事後重症 |
年代・性別 | 50代・男性 |
事例 | 初診日は分かっていて、受診状況等証明書をとることから、依頼をうけた。 |
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