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民間企業で働く4人に1人がパワハラ被害 (2012年12月17日)

厚生労働省が実施したパワハラに関する調査結果を公表し、企業で働く人の4人に1人(25.3%)が「過去3年間にパワハラを受けたことがある」と回答したことがわかった。また、約7割の企業が相談窓口を設けているものの、窓口に相談した人がほとんどいないこともわかった。同省では、「制度を設けるだけでなく相談しやすい環境づくりが必要」と指摘している。


有効求人倍率が2カ月連続で悪化 (2012年12月10日)

総務省が10月の完全失業率を発表し、前月と同じ4.2%だったことがわかった。また、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率は0.80倍(前月比0.01ポイント悪化)となり、2カ月連続で悪化した。


所得外給与が14カ月ぶりに減少 (2012年12月10日)

厚生労働省が10月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、残業代などの所定外給与が1人当たり平均1万8,460円(前年同月比2.3%減)だったことがわかった。減少は2011年8月以来14カ月ぶりで、同省では「中国など海外経済の鈍化による輸出減少が影響し、製造業などの残業が減った」と分析している。


AIJ事件初公判で被告が詐欺認める (2012年12月10日)

巨額の年金資産が消失したAIJ投資顧問による詐欺事件で、詐欺罪などに問われている同社社長の浅川和彦被告ら3人の初公判が行われ、3人は起訴内容を認めた。検察側は1,000億円超の年金資産が消失した経緯を説明し、社長自らが主導した事件の構図を指摘した。


社会保障給付が初めて100兆円を突破 (2012年12月3日)

国立社会保障・人口問題研究所の発表によると、2010年度の年金、医療、介護などの社会保障給付費が103兆4,879億円となり、統計を開始して以降、増え続けている給付費が、初めて100兆円を突破したことが明らかになった。増加の割合を分野別にみると、年金が52兆4,184億円(前年度比1.3%増)で、全体の50.7%を占め、医療は32兆3,312億円(前年度比4.8%増)、介護は7兆5,051億円(前年度比5.5%増)だった。


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